トロフィーとカップ

 

トロフィー

トロフィー、カップは、優勝した瞬間の記念品です。そして、それを見るたびに思い出されます。トロフィーが手元に届くまで、どれだけの努力があったか、想像するだけでもキツイはずなのに嬉しさで涙になりました。

そんな言葉をメディアで聞いたことがあります。トロフィーやカップは、ただ見ているだけの存在の方も多いのではないでしょうか。しかし、このアイテムは、エネルギーを与えてくれます。優勝トロフィーは、そんな不思議な気持ちを運んでくれるものなのです。

トロフィー、カップは、主催する側の気持ちでもあります。スポーツでは欠かすことができません。陸上、水泳、そして卓上などでもいろんな面で、勝負が必要な大会場面も多くあります。
ですから、イベントなどを企画して、トロフィーや優勝カップが目の前にあると、威力が満点になります。そのぐらい心を誘う魅力があるのです。スポーツで優勝して、優勝カップが授与されると、満足な笑みがこぼれます。

ゴルフなどでは、優勝カップにゴルフボールを入れたガラス細工のトロフィーが贈られることもあります。普段ムッとしている管理職の方が、このときは笑みが絶えないのも分かります。

トロフィーは、記念品ですが、心のアルバムでもあります。優勝して初めてもらえるもので、名前が入っているものもあり、特別な気持ちになるそうです。目指す人たちも「次回こそは」と思い、また鍛練がスタートされるそうなので、循環がよくそしてトロフィーによって、自信が付きます。

どんな勝負の場でも優勝トロフィー、優勝カップを目指して頑張れる盛りだくさんの企画をどんどん心掛けてほしいです。



独立して「光」を浴びる人がいる一方で、人には言えぬ「陰」をひきずる人がいるので、あなたが独立を考えるなら、この「陰」の部分を受け入れられるかどうかを、冷静に考え抜くことが必要で、肉体的に、能力的に、精神的に、そして金銭的にできるかどうか、自分にとことん問い掛けてみることです。 それで不安を感じるならば、それは、「独立のタイミングが早すぎる」とあなたの心が正直に答えているのではないか思います。若いあなたは、焦る必要などないでしょう。

今は冷静に、慎重になるべきで、「社内・個人事業主」で頭角を表すためには、独立後にやっていきたい仕事を確実にこなすことができる力を、徹底して身に付けることに尽きます。 自分が身に付ける力は、絞り込むべきで、例えば、営業であるならば、アポイントメントを取るところから、相手先への交渉、クルージング、アフターフォロー、後輩のコーチングなどの仕事があって、これらのうちのどれか1つに絞ったうえで、その力を意識して強化していきます。